カードローン情報サイト「カードローン体験記」の金利

金利をポイントにしたカードローン選び

カードローンを語学学校の費用と会社でのアメリカ研修に利用したかった私には、まず語学学校に早めに通いたいという気持ちがありました。このため、長くとも1週間程度では審査結果が分かるところを選ぼうと考えていました。そして、カードローン選びで最もポイントとしたのは金利でした。金利が低いほど、総返済額の負担が軽減できるので、出来るだけ金利の低いものを選びたいというのが私の希望でした。

金利は、お金を貸してくれる金融機関への手数料です。借りた金額に対してパーセンテージを掛けていきます。例えば、私は今回語学学校の費用として約10万円、アメリカへの社内研修の自己負担額が10万円、そしてアメリカでの滞在費用として30万円、合計で50万円の費用が必要だろうと見積もっていました。50万円ぐらいの借り入れ額ですと、おおよそ15%から18%ぐらいの金利が一般的でした。私は約3ヶ月では返済していくつもりでしたが、例えば50万円を1年間年利15%の金利で借りた場合は7万5000円の利息で、18%なら9万円の利息となります。同じ金額を借りるのに、金利の何パーセントかの違いで負担する利息が大きく違うと感じました。複数のカードローン会社を見てみると、銀行系の会社が発行しているカードローンが比較的低めであることがわかりました。このため、銀行を中心に私の場合はカードローン選びを進めていきました。調べてみるとカードローンの会社は非常に多いので、私の場合には金利でしたが、何をポイントに会社を選んでいくのかを決めると、どのカードローンにするのかを選びやすくなるのでオススメです。

ちなみに、金利は、通常一年間借りた場合の年率という数字で表示されているのが一般的です。実際には、借りた期間の分だけ利息が発生します。一年間借りて利息が合計12万円なら、一ヶ月借りた場合の利息は1万円、数日ならさらにその期間に応じた分の金利となります。実際の利息額がいくらになるのか計算したいのであれば、どのぐらいの期間借りるのかを日割りで計算することによって算出できます。トータルの支払い金額が分かれば返済計画も立てやすくなりますから、利用する前に計算してみるのは非常にオススメです。また、金利と申し込みという関連でお話すると、金利が低めの銀行系のカードローン等は審査も厳しくなりがちだとよく聞きます。実際に他の系統のカードとどのような違いがあるのかは不明ですが、これもまた一つのカードローン選びの参考になるのではないでしょうか。