カードローン情報サイト「カードローン体験記」のローン商品

ローン商品の中からカードローンを選んだ理由

アメリカ研修に参加したい、語学学校にも通いたい、そのためにお金を借りることを決めた私は、「お金を借りる選択肢」にはどのようなものがあるのかを探すことからスタートさせました。これまでお金を借りるということに縁が無かった私には、調べることからのスタートでした。

私が最初から選択肢として入れなかったのは、友人や知人からお金を借りるということです。金銭のことで、友情関係等に万が一ヒビでも入ったら大変だから、と思ったことが理由です。こうして、金融機関からお金を借りることにした私は、まずお金を借りる商品が「ローン商品」と呼ばれることを知りました。ローン商品は、住宅ローンや教育ローン、自動車ローン等、何にお金を使うのか、その使い道が決められている商品もあれば、使い道が決められていないフリーローンまで色々な商品種類がありました。金融機関で扱っているローン商品は、主に証書型という紙で手続きを行い、この内容で貸しましたよ、という証書が発行されるタイプの商品でした。これらの証書型の商品や、利用目的が決まっている商品というのは、一度手続きを完了したらその金額が振り込まれて、後は返済していくだけという流れが主流です。もしも後から追加でお金が必要になった場合には、改めて申し込み手続きをするというものでした。使い道が決まっている商品は、資金が新たに必要になれば、再度手続きをしなくてはいけないものの、ローン金利が低めなので、それはメリットに感じられました。

私が沢山のローン商品の中から、カードローンを選んだ理由は、限度額の範囲内で必要に応じて何度も借りたり返したりが出来るという点です。私は海外へ研修に行く際の会社に払う自己ふたん費用を10万円、事前に行く語学学校の費用を10万円、そしてアメリカでの3ヶ月間の滞在費用として合計30万円を、全体では50万円ほどの利用を予定していました。しかし、滞在中にどのようなことが起こるか分かりません。見積りはしてあったものの、お金がさらに必要になるという事態もあるかもしれないと考えました。カードローンであれば、急に必要になった場合でも、借りたり返したりというやりくりの中でやっていける、それが決め手となりました。カードローンは高い利息を払わなければならないのではないか、と言う漠然とした不安もありましたが、それは調べてみて実際に試算を行なうことで漠然としていたものがはっきりと見えることにより、納得できるものになりました。自分がどのように使いたいのか、それを最初に考えておいたことやはじめのうちで利用金額の試算をして見たことが良かったと思います。