カードローン情報サイト「カードローン体験記」の注意

利用時に注意したいこと

カードローンは、お金が引き出せるカードなので、現金と一緒だと考えました。現金だと思ったら、ちょっとテーブルに置いたり、銀行の窓口やATMへ行った時もそこら辺に置くというような行為はしなくなりました。カードローンは現金と同じと考えて、厳重に管理するほうが良いと思います。また、銀行で説明を受けた中にカードローンの利用に際して、暗証番号の管理に気をつけるようにと釘を刺されました。カードローンの暗証番号は、生年月日が最も設定してはいけない番号のようです。もしも盗難や紛失に遭った時に、免許証や会員証等から容易に番号を知ることが出来るからだそうです。同様に住所の番地や車のナンバー等、他人が推測出来そうな番号は控えるようにとのことでした。

カードローン会社によっても異なると思いますが、私のカードローンは3回連続で暗証番号を間違えるとカードにロックが掛かり、引き出し等の操作が一切出来ないようになります。しかし、個人情報の中にある数字を使うと、暗証番号が3回の間には第三者が当ててしまう可能性が高まるのだそうです。もしも誕生日に暗証番号を設定していたカードローンが他人に不正に利用された場合、補償がされるかと思いきや、利用者に大きな過失があったとして、利用された金額が全額戻らない可能性は非常に高いとのことでした。これは、カードローンに限らず、銀行のキャッシュカードなどにも言える話なのだそうです。これを聞いて、カードローンの暗証番号はもちろんのこと、他に持っていた銀行のキャッシュカードも全て改めて暗証番号を見直すことにしました。また、カードローンを使用して改めて実感したのは、とても便利だということです。カードローンを調べていると、便利だ、便利だとよく耳にはしていましたが、実際に使ってみると確かに便利です。暗証番号一つで、手元にお金が無くても借りられてしまうあたりが、自分自身が注意しないと大変だなと感じています。使いすぎを防ぐためにも、自分なりに使用する際のマイルールを決めて、計画的な利用を心がけています。